大規模な動画作成と編集を自動化するための開発者向けAPIです。

クラウドでの動画編集がこれまで以上に簡単になりました! シンプルなRESTfulインターフェース、従量制課金、そして業界トップの動画編集機能。受賞歴のあるフリーでオープンソースのデスクトップ向け動画エディターであるOpenShot動画エディターで、ビデオテンプレートを手軽に作成し、クラウドAPIで修正しましょう。クラウド動画編集は素早く、簡単に、手頃な価格で利用できます。

機能一覧

ウェブサイトやモバイルアプリケーションに、動画編集機能をシームレスに統合できます。動画をOpenShotクラウドAPIインスタンスへアップロード、独自のテンプレートの作成、RESTful APIを使用してビデオプロジェクトを手動で編集、動画のレンダリング、成果物をウェブサイトやアプリケーションにダンロードなどが可能です。

OpenShotクラウドAPIは、独自のAmazon EC2アカウントにインスタンスを作成して、独自のクラウド上で実行するよう設計されています。シングルインスタンスの作成は、あなたのユニークプロジェクトの要件を満たす数十のサーバーの負荷を分散します。スケーリングは簡単に、そして完全にあなた自身でコントロールできます。

OpenShot Cloud APIはMicrosoft Azureのクラウド・プラットフォームで利用可能です。Azure独自の機能であるBlobストレージ(ファイルとエクスポート用)やQueueストレージ(ロードバランシングとスケールアップ用)などもご利用いただけます。

OpenShot Cloud APIはGoogle Cloud Platformでも実行可能で、Google Cloud Storageバケット(ファイルおよびエクスポート用)やGoogle Pub/Sub(キューに基づくロードバランシングとスケーリング)などのGoogle固有の機能も利用できます。

たいていのプログラミング言語とOSは、RESTful APIによってOpenShotクラウドAPIと互換性があります。必要なのは、ウェブページにPOSTしてGETする能力だけです。それだけで、アプリへの動画編集機能の統合を開始することができます。JavaScript、Python、Java、Ruby、C#、Bash、Android、iOS、などを含めた多くのプログラミング言語やOSで利用できます!

OpenShotクラウドAPIは、Amazonのサーバーインスタンスの価格設定に似た、SaaSモデルを使用して価格設定されています。インスタンスを実行した時間だけ支払いが発生し、契約なしで、いつでも止められます。請求はAmazonによって月末に、インスタンスを使用した時間に基づいて自動的に処理されます。たいていの競合他社は、レンダリングされる動画の長さ(分単位)で料金が発生しますが、そのモデルは非常に高価でリーズナブルなスケールが困難です。OpenShotクラウドAPIは、レンダリング時間が何分であろうと1時間ごとの定額料金なので低価格です。

料金は、インスタンス時間あたり$0.15(継続実行している場合は一月あたりUSDでおよそ$108)から始まります。ただし、Amazon EC2のサーバー手数料は含まれていません。

OpenShotクラウドAPIで得た資金は、OpenShot Studios, LLCによって、受賞歴のあるオープンソースの動画エディターであるOpenShot動画エディターの開発のために使用されます。つまり、クラウドで素敵な動画を編集するだけでなく、世界中の人々に使用されるオープンソースプロジェクトをサポートすることにもなります!

OpenShot動画エディター(デスクトップ版)では、Linux(ほとんど全ての配布がサポートされています)、Windows (バージョン7、8、および10+)、OS X (version 10.15+) のオペレーティングシステムがサポートされています。プロジェクトファイルはクロスプラットフォームなので、あるOSで保存した動画プロジェクトを、OpenShot Cloud APIなどの別のOSで開くことができます。OpenShotの全機能は全てのプラットフォームで利用可能です。

パワフルなFFmpegライブラリによって、OpenShotはほとんどの動画と画像のフォーマットを読み書きできます。サポートされているフォーマットの完全な一覧はFFmpegプロジェクトを参照してください。OpenShotの出力ダイアログでは、いくつかの一般的なフォーマットがデフォルトですが、詳細タブで任意のFFmpegフォーマットを使用することができます。

OpenShotにはパワフルなキーフレームアニメーションフレームワークを備えており、キーフレーム数とアニメーション値を無制限にできる可能性があります。キーフレーム補間モードでは、アニメーション値を計算する方法として、2次ベジェ曲線、リニア、定数を指定できます。

トラックはプロジェクト内の音声、動画、画像をレイヤーにするために使用されます。必要に応じて、ウォーターマーク、背景音、背景映像など、いくつものレイヤーを作成できます。透明性はレイヤーの下に表示されます。トラックは上や下に移動したり、ロックしたりできます。

タイムライン上のクリップは、スケーリング、トリミング、回転、アルファ値、スナップ、X軸Y軸の調整など、色々な方法で調整できます。これらのプロパティは、わずか数クリックのうちにアニメーション化することができます。変換ツールを使用して、インタラクティブにクリップをリサイズすることもできます。

OpenShotには400を超えるトランジションが含まれていて、クリップから別のクリップへと徐々にフェードすることができます。必要に応じて、トランジションの速さや鮮明さを、キーフレームを使用して調整することもできます。2つのクリップが重なると、自動的に新しいトランジションが作成されます。

ビデオプロジェクトにクリップを配置すると、上位のトラック/レイヤーのイメージが上に表示され、下位のトラックはその背後に表示されます。紙の束のように、上のアイテムは下のアイテムを覆い隠します。もし穴を開けた場合(つまり透過)、下のイメージが透けて見えます。

OpenShotには40を超えるベクタ形式のタイトルテンプレートが含まれており、楽しく簡単にプロジェクトへタイトルを追加することができます。自分でSVG形式のタイトルを作成して、テンプレートの代わりに使用することもできます。内蔵のタイトルエディターでタイトルのテキスト、色、フォントを素早く調整できます。

私たちの動画編集ライブラリ(libopenshot)は正確さを念頭に置いて構築されています。このライブラリによって、OpenShotはどのフレームがいつ表示されるかを細かく調整できます。キーボードの矢印キーを使用して、ビデオプロジェクトをフレームバイフレームで(つまり1コマずつ)表示できます。

OpenShotで時間の流れをコントロールできます(クリップのスピードアップやスローダウン、動画の逆再生など)。また、私たちのパワフルなキーフレームアニメーションシステムを使用して、クリップの再生方向や速度を好きなように手動で変更できます。

OpenShotには、タイムライン上に波形を表示したり、動画の一部として波形をレンダリングすることさえ可能な、優れた音声編集機能が組み込まれています。動画クリップから音声を分割し、各音声チャンネルを個別に調整することもできます。

OpenShotはたくさんのビデオエフェクトを内蔵しています(今後も増える予定です)。クリップ上にビデオエフェクトをドラッグし、プロパティを調整することでアニメーション化できます。明るさ、ガンマ、色相、グレースケール、クロマキー、他にも色々な項目を調整できます。トランジションを用いた結合、アニメーション、時間のコントロールなど、OpenShotは非常にパワフルな動画エディターです。

今日から始めよう

始めるのは簡単です! 必要なのはクラウドプロバイダー(AWS、Azure、Google)と少しのRESTベースのHTTPプログラミング知識だけです。料金は、インスタンス時間あたり$0.15(継続稼働の場合、1インスタンスあたり月額約$108米ドル)から始まり、インスタンスの種類に応じて変動します。OpenShot Cloud APIの最初のインスタンスを起動するには、現在のクラウドプロバイダーを選択してください:

サポートとコンサルティング

Not a programmer? Don't have the time to program your own implementation of OpenShot Cloud API? No problem! Just send us an email, and describe what your are trying to accomplish. We are always happy to brainstorm with you, and if needed, we offer competitive consulting services.